旦那様は日本人では無いので、国際結婚しているわけだが、

結構まわりからは色々言われた。

入籍手続も重婚してないかとか色々本国から取り寄せる

証明書があって、何度も大使館へ出向いたり

想定の範囲内だったけどかなり面倒で時間がかかった。

なんだかあらためて国が違うんだと・・・

日本人の間でも故郷〔くに〕を意識している人多いし

ましてや国が違うなんてきっと論外なんだろう。


故郷が遠いカップルほど産まれる子供はかわいい子になる

なんて聞いたことがあるけれど

国が違かったらそのかわいさたるや凄いことになる?!

変な使命感に燃えてたアタシは都合良くとらえていた。

小さい頃から漠然と外国人と結婚するって思ってたし、

9歳の頃アメリカ人がうちにホームステイしていたことが

あったんだけど、相当その影響は大きかった。

国際結婚なんて一昔前なら差別を受けて大変だったろうけど

今は違う。日本人だって純血な人は10%もいないらしいし・・・


異文化交流は盛んだし理解ある人が増えてる。


これからはそんなことが無いようになればいいのにな。



著者: 小栗 左多里
タイトル: ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。