流産しそうになったが、

イクラちゃんは留まってくれた。

念が通じたのかしら?!

無事に仕事復帰することになり、

いつもなら一時間の通勤が30分くらい多めにみないと間に合わなくなった。

桜木町から渋谷まで身重の体には応えるので

座っていけるよう始発を並ぶ。

たまにあぶれてしまうことがあって優先席の前に立つが、

ただのおでぶちゃんと思われたか、

寝たふり決め込まれる。

気づいてくれる人は皆無だ。

座れない時はかなりシンドイ。

朝のラッシュは殺気立っている。

座れても覆いかぶさってくるのでおなかをかばうのに必死だ。

乗車率120%なんてもんじゃない。

だって窓ガラス割れるんだよ。押し込まれすぎて。

死ぬかと思った。

あんな混みようじゃ妊婦だなんて誰にもわからない。

譲ろうたって身動き取れないから優先席は意味を持たない。

皆疲れてるし朝は眠い。お年寄りや子供・不自由な人は見た目

わかるが妊婦ってなかなかわかりづらい・・・

こうゆう過酷な現実があるけど朝のラッシュ以外は

案外席譲ってもらえたりする。しかも女の人より男の人。

できることであれば

通勤妊婦さんはフレックスを利用すべしだね。

あとマタニティドレス着て妊婦アピールしないと。

バックにたまごクラブのマスコットぶら下げるとか・・・

あたしはやらなかったけど。

著者: たまごクラブ
タイトル: 初めてのたまごクラブ (はじめまして号)