連日暑いですね![]()
医療従事者の方にいつもお世話になっている身としては
コロナがなんとかならないものかと
気になってしまいます![]()
が、
オリンピックの頑張っておられる姿も
励みになりますね![]()
![]()
初めての首へのカテーテルは
衝撃がありすぎて、
処置後もオロオロしちゃって
看護師さんたちにとっても支えていただきました![]()
午前中に挿入の処置。
午後…
いざ、1回目の治療へ![]()
場所は透析室。(血液浄化部)
臨床工学技師の方たちと
初めまして![]()
![]()
CIDPの場合、
この血漿交換療法一連の中で、
7回まで治療が出来るとのこと。
また、原因となって勘違いをしている
免疫細胞が
どれか特定されていないらしいので、
血液を出して、
血漿成分は全て置き換えるらしい。
(ただ、最終的には血漿交換療法の吸着法も
私は行いました
)
なので、
処置の前後では必ず血液検査。
数値が前後でかなり変わる![]()
といっても、
首からすぐに採取はお任せ![]()
![]()
副作用としては
一度に沢山の血液を出すため
血圧の降下…
と、まんまと血圧が下がり、
40/70ほどで、顔面蒼白…![]()
血液の引きを調節してもらうも
今度は血液が固まり出してしまったり、
カテーテル部分をグイグイやられ、
気分も悪くなってしまい、
初回は交換予定の全てが出来ず、
8割ほどで終了。。![]()
![]()
この血液の引き具合と
凝固させないための薬剤量の調節、
これらは治療する本人の状況もあるとは思うけど、
技師さんとの相性といいますか、
絶妙なコントロールが必要になってる気がしました…![]()
2回目がすぐできるのかと思いきや、
血液成分を交換しているので、
フィブリノーゲン(血液凝固因子)が減ってしまう![]()
と、いうことは出血がしやすくなってしまうとのことで…
今回の治療の担当は腎臓の先生になるので
その先生の🆗が出ないと
次の治療に進めず、
結局わたしは3日おきの治療をすることになる![]()
![]()
神経内科の先生と
腎臓の先生のタックでお世話になることに
とっても感謝と
なんだか大掛かりで申し訳ない気持ちと…
さらには…
サクッと治療して、帰りたい…との本音![]()
まだまだ治療はつづく…![]()