地球の守り人として
地球温暖化の問題をなんとかしたいと思う
木を沢山植えればよいと言う訳だけでは無さそう
木は日中は光合成をして二酸化炭素を吸うが
幹や根からは二酸化炭素が出ているらしい
でも 木が倒れて炭化すると二酸化炭素を長く蓄積できるとか
調べてみると
>森林では二酸化炭素の固定産物は樹木に十年以上の単位で保持され、また樹木は草本に比べリグニンなど分解されにくい成分を多量に含んでいるため、例え樹木が台風などで倒れても簡単に微生物で分解されず、土壌有機物(腐植)として長い期間、有機物の形で保持されています
>自然草原においては草本の落葉や根から毎年新たに土壌に追加される量(0.42 kg 炭素/m2/年)とほぼ等しい量の炭素が土壌呼吸として放出されます。それでも土壌中では毎年少しずつの炭素がフルボ酸、ヒューミン、腐植酸という分解しにくい土壌有機物に変化し、その蓄積量はそれぞれ2.3, 3.8, 3.8 kg 炭素/m2となっています。これらの炭素の滞留時間は数百年から数千年であり、ほとんど分解しないといってよいほどです。そして、土壌有機物のうちでは、生きた根や落葉などの分解しやすいもの(それぞれ,0.8, 0.5 kg炭素/m2)に比べ、これら難分解性のものが大変多いのです。分解しにくいため、すこしずつ添加されたものが年数を重ねるに伴って蓄積したのです
あ~難しい事は分からない
兎に角 緑を増やすのが先決かも
砂漠を草原に 木も植えられたら
それには 水を引かなければならない
砂だけでは植物は育たない
私一人で判らない部門等を世界中の学者たちと協力して
機械では無理な作業は私に任せて貰おう
とりあえず ヒマラヤ山脈を少し削ってみようか?
それで ゴビ砂漠にどんな変化が起きるだろうか?
今まで 山脈にさえぎられて届かなかった雨雲や海風が
ゴビ砂漠まで届いたり
乾燥した風が吹かなくなるようになるかも?
その前にヒマラヤ山脈を削っても良いのだろうか?
今回の問題は大きすぎる・・・けど
フィクション小説なので^^