初詣でついでに
おみくじを引いたら
今年は大吉でした。


まだ覚えてます。
受験の年のこと。
現役の年のこと。


私が引いたおみくじは、見事なまでの「凶」。
それはそれは立派な「凶」。
『…逆にラッキーだよ!!』と、もう全く意味不明なフォローをする幸子。


見事、全て落ちました。



今は笑い話になるこの話も、もう五年も前の話。
時がたつのはこうまでも早いものでしょうか。


カイパンが一言。
「てか、今一緒に歩いてると、なんか同伴みたいだな!!!
でも…オバチャン、昔はこんなんじゃなかったよなぁー!!(笑)!どうしちゃったんだ、お前!」


どーしたもこーしたもねーよ。
悪かったな、派手で(笑)

でも人間いくらだって、変われること、分かったな。それは見た目も中身も同じことで。

つーかさ。
カンパンだって十分、女泣かせになったじゃん。

絶対可哀相だ、お前を好きになった女の子達(笑)

まるでサ〇シの時の私みたい(笑)

だから、その優しさは優しさじゃないよ?

と言ってもいまいち分かってくれなかったカイパン君(笑)
また何人か泣くな、こりゃ。



自分が変わったことも分からないてゆー微妙な変化もいいけど、思いきって変わるのもいいな。


変わらないなんて選択肢はありませんの。


2009年、私
変に化けます。

違う。

変化します。