そう、今日は幸子と久々に買い物らしき買い物をしに
幸子の地元の浅草橋に集まりました。
ここは、この季節になると一斉処分を始めるんですね。
まぁ、なんてゆーか、卸売、問屋中心の下町って感じです。
まぁ、下町なんでね、売ってるものは若向きにはほど遠いものなんですが、
こういうとこで掘り出し物を見つけるのが楽しみなんすね。
あるんですよ。
たまーに。
で、
見つけました。
見つけちゃいました。
質、デザイン、着心地、申し分ないワンピコート。
見た感じ2万はくだらないね。
けれど、わたくし用ではなく、今回は幸子たん用に。
ま、幸子が買ってなければ、アタシが買ってたわ。
なんで、幸子用かというと、色が綺麗な紫だったんすね。
幸子が紫に目がないのは、サガワがイケメンに目がないのと一緒なくらい
重要なことなんですね。
だから今回は幸子に譲りました。
で、こっからがサガワ家親子の値段破壊競争なんです。
まず幸子と店員さんの会話。サガワは黙ってます。
幸子「これ、いくらですか?」
店員『これはですねー、元値が3万なんですけど、あ!これ、一着一着手縫いなんで、見て下さい!縫い目綺麗でしょ??』
サガワ「…………。(値段はよ言えや、コラ)」
幸子「で、いくらなんですか?」
店員『えっと、3万のところ、2万で!』
サガワ「………。(2万だぁ!!!???)」
幸子「えーー、2万かぁ。…じゃあ、いいです!ゆーちゃん、行こ!」
サガワ「……(頷く)」
はい、ここまでで分かりましたか?
たちの悪い親子ですねー 笑
でも、全て計算通り。諦めません、価格破壊はここからです。
店員『え!!じゃ…え、店長に相談します!』
すると奥から、人の良さそうな店長登場!
店長『じゃあお客さん!頑張って1万8千円で!』
幸子「いちろく!」(←1万6千の意味)
店長『え!!!?うーーん、いちなな!』
幸子『だめ!いちろく!どうせ、処分でしょ?』
店長『いや、この商品は店頭に戻すんですよ!!!うーーーーん、じゃぁ、しょうがない!いちろくで!』
するとそれまで黙ってた娘サガワがいきなり一言
サガワ『いちさん、で!!!!』
店長「は!!!!?」
店長ビックリです。だって今まで散々喋んなかった、女の子がいきなり
「1万3千、で!」って叫び、
しかも「いちさん、で」って「で」って勝手に結論出してるし。
サガワ、さらにだめ押し
『いちさん!!』
店長ビックリ。しかも超困り顔。
店長「そ、それは困りますよ。お客さん。こっちもそれはキツイですよ」
(フン!そんなこた、分かってるさ。)
店長「じゃ、じゃ、、うーーーん、うーーーーん、いちよん、で!」
(はい、キターーーーーーー!!!)
サガワ『ママーーー!』
幸子『わーい♪』
店長「…!!」
そうです、始めから一万3千にはする気はなかった。
でも1万6千から下げるには思い切った値段を言うしかなかったんですねぇ。
3万が1万4千まで下がったんですよ?店員さん、唖然ですよね。
てゆーか、失笑してました。
たちの悪い親子ですねぇ。
元値の半額以下まで下げちゃいました。
いやいや、立派な戦利品。
幸子、たまには貸してくれ。
バカな親子ですねー。
結局、この戦いで体力の全てを使い果たしたバカ親子は
ドトールで羽を休めるのでした。
幸子の地元の浅草橋に集まりました。
ここは、この季節になると一斉処分を始めるんですね。
まぁ、なんてゆーか、卸売、問屋中心の下町って感じです。
まぁ、下町なんでね、売ってるものは若向きにはほど遠いものなんですが、
こういうとこで掘り出し物を見つけるのが楽しみなんすね。
あるんですよ。
たまーに。
で、
見つけました。
見つけちゃいました。
質、デザイン、着心地、申し分ないワンピコート。
見た感じ2万はくだらないね。
けれど、わたくし用ではなく、今回は幸子たん用に。
ま、幸子が買ってなければ、アタシが買ってたわ。
なんで、幸子用かというと、色が綺麗な紫だったんすね。
幸子が紫に目がないのは、サガワがイケメンに目がないのと一緒なくらい
重要なことなんですね。
だから今回は幸子に譲りました。
で、こっからがサガワ家親子の値段破壊競争なんです。
まず幸子と店員さんの会話。サガワは黙ってます。
幸子「これ、いくらですか?」
店員『これはですねー、元値が3万なんですけど、あ!これ、一着一着手縫いなんで、見て下さい!縫い目綺麗でしょ??』
サガワ「…………。(値段はよ言えや、コラ)」
幸子「で、いくらなんですか?」
店員『えっと、3万のところ、2万で!』
サガワ「………。(2万だぁ!!!???)」
幸子「えーー、2万かぁ。…じゃあ、いいです!ゆーちゃん、行こ!」
サガワ「……(頷く)」
はい、ここまでで分かりましたか?
たちの悪い親子ですねー 笑
でも、全て計算通り。諦めません、価格破壊はここからです。
店員『え!!じゃ…え、店長に相談します!』
すると奥から、人の良さそうな店長登場!
店長『じゃあお客さん!頑張って1万8千円で!』
幸子「いちろく!」(←1万6千の意味)
店長『え!!!?うーーん、いちなな!』
幸子『だめ!いちろく!どうせ、処分でしょ?』
店長『いや、この商品は店頭に戻すんですよ!!!うーーーーん、じゃぁ、しょうがない!いちろくで!』
するとそれまで黙ってた娘サガワがいきなり一言
サガワ『いちさん、で!!!!』
店長「は!!!!?」
店長ビックリです。だって今まで散々喋んなかった、女の子がいきなり
「1万3千、で!」って叫び、
しかも「いちさん、で」って「で」って勝手に結論出してるし。
サガワ、さらにだめ押し
『いちさん!!』
店長ビックリ。しかも超困り顔。
店長「そ、それは困りますよ。お客さん。こっちもそれはキツイですよ」
(フン!そんなこた、分かってるさ。)
店長「じゃ、じゃ、、うーーーん、うーーーーん、いちよん、で!」
(はい、キターーーーーーー!!!)
サガワ『ママーーー!』
幸子『わーい♪』
店長「…!!」
そうです、始めから一万3千にはする気はなかった。
でも1万6千から下げるには思い切った値段を言うしかなかったんですねぇ。
3万が1万4千まで下がったんですよ?店員さん、唖然ですよね。
てゆーか、失笑してました。
たちの悪い親子ですねぇ。
元値の半額以下まで下げちゃいました。
いやいや、立派な戦利品。
幸子、たまには貸してくれ。
バカな親子ですねー。
結局、この戦いで体力の全てを使い果たしたバカ親子は
ドトールで羽を休めるのでした。