月曜は大好きなS藤先生の授業。


潮風学校でボロクソ言われた絵コンテ達を全部見て貰った。

わっちは、何がいけんのでしょーか…。



すると予想外のベタ褒め。
特にイベント企画の絵コンテを大爆笑してくれた。
顔真っ赤にして、笑って、
面白いよ!

って何度も言ってくれた。


1番欲しかった言葉。
それでも最後まで言われなかった言葉。
五日間その言葉が欲しくて頑張ったのに。
結局私が貰った言葉は「平均的」。



それなのに、先生は第一声で言ってくれた。




なんかウルウルした。
目がウリュウリュした。
ウリンウリンした。


それでちょっとだけホッとした。



先生には正直に言った。
他の専攻してたり、美術とは無関係な人達がいいよ、いいよ、と言われ、片や自分は…という状況だったこと。
自分が良かれと思って進んできたことが、逆に自分の行きたい道を遠ざけてしまったのか、という猛烈な不安。



すると先生は

「いや。でも。これ(絵コンテ)は自信持っていいと思うよ。


うん、向いてるよ!」








う、




う、











うわーーん!
最後の言葉、録音してもいいですかーーー!!


嘘でも何でも嬉しかったぁ。


何かホッとしたんだ。。


その一言
まさに神のごとし。