やりたいことがあって

一浪してまで


美大へ進んだ。


ずっとやりたいことがあったから
それを覗いてきたのに

その職業があまりに自分から遠くのところにあるように感じた。


少しでも近づきたいから、美大に進んでデザインもやって、


なのにそこに近いのは
美術の美の字もないような大学のやつらだったりする。


私が今まで築きあげてたものは無に等しいてことが分かった。


イラレ?フォトショ?使えなくたっていいんだよ。



じゃあ何の為に今までやってきたんだ。


才能が欲しい。
私には何か致命的に足りないものが沢山あるんだ。
辛かった
逃げたくて
どうしようもない地獄だった
この五日間私は自分の欠点を毎日突き付けられた気がした。
心がハッキリ折れた。