スクールは1~5日まで。
作品提出は3日。

明らか講評会に出れない。さーどうするって感じ(笑)前から分かってたけど、いざ、直接、事情を説明するとなると、ビビりが(笑)


恐る恐るK山サンの部屋を尋ねた。


K山サンに事情を説明すると、K山サンは最初作品が期限までに仕上がらないと勘違いしたのか


「きみ、話が違うよ!」と怒りだした。


うわぁ…クソこえーー…
あの巨漢は近くで見ると、これまた余計迫力が…


しどろもどろ
『え、あ、違うんですよ。作品は期限までに出来るんですけど、講評会が出れないんです』
て話したら



コロッと態度が一変した。

「なんだぁ出来るの!じゃあいいよー講評会はいいよいいよー♪」


『じゃあ個人的に見て貰うことでよろしいんですか♪!?』と聞くと


「いいよいいよー♪
ふふふ、ここだけの話。期限を一週間延ばすつもりでいるんだよーふふふ内緒ね♪」




延ばすんかーーいッ!!
(; ̄□ ̄)/
講評会普通に出れるやないかーーいッ!!
(; ̄□ ̄)/



「だってみんな出来てなさそうなんだもーん…」と寂しそうなK山サン。



まぁ、確かに…。

今日AVAにいたのアタシだけだったな…



帰りがけにA田サンに会ったので、期限が延びることを聞いたら

「だってもともと期限早く設定してるから(笑)」








早いんかーいッ!
(; ̄□ ̄)/



ま。
いいや。A田サン可愛いから許しちゃうよ。



ま、それに安心して海の風を吸えることも分かったし。