Disneyのバンビの中で、バンビのお母さんが


「どんなに辛く長い冬にも、必ず春はくるから」


と言うシーンがあります。特にメインのとことかじゃないんですよ。
サラっと言うんです。


バンビを初めて見たのは幼稚園のころ。あれから十なん年。


あの言葉は偉大です。
辛い時は勿論、逃げたくなります。なにもかもどうでもよくなって。

でも。

もし、必ず春が来るなら
来るって言うなら


ま、とりあえずもう一踏ん張りって
思います。


事実。どんなに辛いことも終わりは来ました。
だけど同じように、どんなに楽しいことも終わりが来るんですよね。

ふふ、なんか虚しいサイクルだなぁ(笑)


今の現状は苦しいです。
苦しいのは自分のせいだから、そんな自分を責めます。
でもそんなことしたって現状は変わらない。
だから動くしかないんです。手をひたすら動かすしか!

あーこれもなんと虚しいことか!(笑)



苦しいは楽しいの一歩手前だから
きっともう一踏ん張りなんです。
分かってるんですけど、春が遠くてー。
春どこよー。