リュウ君の一番仲いい友達に夜電話した。
全部話すと「あいつ。またか。。。」と友達もあきれていた。
また。って、、え、どういうこと(・_・;)
若干ドキっとした。
リュウ君は前の彼女のことを話したがらなかったから。
友達は全部話してくれた。
「あいつね。前もこんなことやったの。二回目だよ、これで。
でも今回、ユキちゃんはマジだったみたい。俺も、ユキとリュウゾウ合うと思ったし。
でも。スミレにも手、出そうとしてるから、俺、あいつにスミレにも手出してんの?って言ったんだ。
したらあいつ、「キープだよ。」て言っててさ。
分かったろ?あいつ、あんなんだから。
まじ、軽ぃーよ。」
過去の話も聞かせてもらった。
ひどかった。
リュウ君。あなた、ビョーキね。
もう、多分治んないよ。残念だけど、ビョーキだよ、完全に。
「あいつ、一回、ユキにまた別メンバーで合コンしたいっ言った時あったじゃん。
あの時。あいつ俺に、ユキと付き合ってること合コンに来た女の子には言わないでって言ってきたんだよね。
言ってる意味分かる?
つまりスミレみたいの、沢山作ろうとしてたわけ。」
もう。
あきれて、
なんにも感じなかった。
リュウ君。
そんなに女の子欲しいの?
そんなに女の子から好かれたい?
悲しくなった。
マジかはどうか、分からない。
でも。彼にとって私は自分の欲求を満たす、女の子でしかなかったんだ。
そんなことにも気づかず、彼を信じようとしてた、自分がいたなんて。
「ユキ、リュウゾウが誤ってきても、許しちゃだめだよ。
あいつ、マジうまいから。ユキには、もっとちゃんといい人いるよ。とりあえず、あいつはマジ分からせないとだめ!」
ありがとう。
そうね。なんで分かるの?なんで知ってんの?ダメ女なんだ。アタシ。
謝られると許しちゃう。
「ごめん、ホントもうしないから」って言われると許しちゃう。
メールを送った。
リュウ君に。
『もう二度と会いたくない。サイテーだね、リュウ君。
せいぜい、女の子ん家、沢山いけばいいんじゃない?』
ありったけの怒りを込めた。
バカな男。
でも。それに騙されてた女。私も結局バカなんだ。
空しいな。
どうしてだろ。幸せになりたいだけなのに。
メールを送ったら
また泣けてきて、
1人、部屋で寂しくなった。
全部話すと「あいつ。またか。。。」と友達もあきれていた。
また。って、、え、どういうこと(・_・;)
若干ドキっとした。
リュウ君は前の彼女のことを話したがらなかったから。
友達は全部話してくれた。
「あいつね。前もこんなことやったの。二回目だよ、これで。
でも今回、ユキちゃんはマジだったみたい。俺も、ユキとリュウゾウ合うと思ったし。
でも。スミレにも手、出そうとしてるから、俺、あいつにスミレにも手出してんの?って言ったんだ。
したらあいつ、「キープだよ。」て言っててさ。
分かったろ?あいつ、あんなんだから。
まじ、軽ぃーよ。」
過去の話も聞かせてもらった。
ひどかった。
リュウ君。あなた、ビョーキね。
もう、多分治んないよ。残念だけど、ビョーキだよ、完全に。
「あいつ、一回、ユキにまた別メンバーで合コンしたいっ言った時あったじゃん。
あの時。あいつ俺に、ユキと付き合ってること合コンに来た女の子には言わないでって言ってきたんだよね。
言ってる意味分かる?
つまりスミレみたいの、沢山作ろうとしてたわけ。」
もう。
あきれて、
なんにも感じなかった。
リュウ君。
そんなに女の子欲しいの?
そんなに女の子から好かれたい?
悲しくなった。
マジかはどうか、分からない。
でも。彼にとって私は自分の欲求を満たす、女の子でしかなかったんだ。
そんなことにも気づかず、彼を信じようとしてた、自分がいたなんて。
「ユキ、リュウゾウが誤ってきても、許しちゃだめだよ。
あいつ、マジうまいから。ユキには、もっとちゃんといい人いるよ。とりあえず、あいつはマジ分からせないとだめ!」
ありがとう。
そうね。なんで分かるの?なんで知ってんの?ダメ女なんだ。アタシ。
謝られると許しちゃう。
「ごめん、ホントもうしないから」って言われると許しちゃう。
メールを送った。
リュウ君に。
『もう二度と会いたくない。サイテーだね、リュウ君。
せいぜい、女の子ん家、沢山いけばいいんじゃない?』
ありったけの怒りを込めた。
バカな男。
でも。それに騙されてた女。私も結局バカなんだ。
空しいな。
どうしてだろ。幸せになりたいだけなのに。
メールを送ったら
また泣けてきて、
1人、部屋で寂しくなった。