ことの始まりは、昨日土曜日、いつものようにパチ屋のバイトが5時に終わったところから。
なんだかその日はバイトでもミスが多くて、何だか凄く疲れて、ビールが飲みたくなったんだ。
、、スミレちゃん。
なんだか、スミレちゃんに会いたくなった。
でも、スミレちゃんに会うのに、気が乗らないのもあった。
なんでかって言うと。
リュウ君と出会った合コンのとき、スミレちゃん、「リュウ君ちょっといいかも、、。」的なこと言ってたから。
リュウ君と付き合ってること何だか言いづらくて、もうずっとスミレちゃんと会うのを避けてた。
でもなんか会いたくて、電話。
すると自分のすぐ近くにいることが判明!
なんか、すごい偶然だな!と思いつつ、合コン以来の久々の再会に、カンパーイ!と居酒屋へ。
「ユキちゃんに聞きたいことあるねんけど」
急に切り出す、スミレちゃん。
サガワ『ん?なになに?』
「、、。リュウゾウ君と、、、寝た?』
サガワ『、、、Σ(・ω・;|||!!!!????な、なんで?そんなこと聞くの?』
「え、寝てないんだったら、変な事聞いてごめんなー。
…なんかなー最近毎日リュウゾウ君から電話くんねん。
でなー。
…120%。
120%やで!?アタシのこと、「ユキ」って呼ぶんよ!?』
サガワ『え?、、、え?(°д°;) で。電話!?ど、どうしてー?』
「どうしてかは、分からんけどなー。でも、120%「ユキ」って呼ぶから
え、なになに、ユキちゃんと連絡取ってんの~?っ
て聞いたら
ち、違うよ、ユキじゃないよー、ユウキだよー。友達の名前と間違えたーーー。
みたいにゆうねんけど、
絶対ユキちゃんのことやろなーと思って、
で!
もしかしてユキちゃん、リュウゾウ君と付き合ってんかな~と思てー。』
サガワ『、、、、。、、、、、。付き合ってる。』
「Σ(・ω・ノ)ノ!やっぱり!
っっはーーーー!ユキちゃん、やぱいよ、あいつ!ヽ(`Д´)ノ
だってあいつ、いっつもウチんち来たいって言うもん!しかも、
「おれら、合うよねー」とか
「スミレ、いいわー」とか
「結婚したら楽しいよね」とか
「一緒に住みたい」とか
電話でいっつも言うねんけど!!!
ユキちゃん騙されてるよ!」
サガワ『うそ。。。。うそだ。何それ。何?何それ!アタシにも全く同じこと言ってる!嘘!何それ!え?え?え?なに?どう、、、い、、、え?』
もう大パニックのサガワ。
嘘。
どういうこと?
スミレちゃんに毎日電話?結婚?住みたい?ウチに行きたい?
え?何?どういうこと?
リュウ君は2人いるの?いや、いるわけない。落ち着けサガワ。
でも。パニックの中で、微かに頭で気づいてたんだ。
サガワだって、それほどバカじゃない。
悔しかった。信じたくなくて。
あいつ、ずっと浮気してたんだ。
スミレちゃんは元カレが忘れられなくて、リュウ君の連絡はシカト気味だったらしい。
あまりに電話で「ユキ』って言うから、おかしいなと思ってたんだって。
悔しさが
カーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!と、こみ上げてきた。
今までの言葉も、態度も、全部全部!全部!なに!?なに!?なんだったの!???
怒りで持ってた箸が折れた。
まっぷたつに折れた。
店員さんが新しい箸を持って来てくれた。
でも、もう、それどころじゃなかった。
悔しくて。
悔しくて。
何かプッツンていった。サガワは、もうダメだと思った。
次の瞬間、涙が止まんなくなった。
なんだかその日はバイトでもミスが多くて、何だか凄く疲れて、ビールが飲みたくなったんだ。
、、スミレちゃん。
なんだか、スミレちゃんに会いたくなった。
でも、スミレちゃんに会うのに、気が乗らないのもあった。
なんでかって言うと。
リュウ君と出会った合コンのとき、スミレちゃん、「リュウ君ちょっといいかも、、。」的なこと言ってたから。
リュウ君と付き合ってること何だか言いづらくて、もうずっとスミレちゃんと会うのを避けてた。
でもなんか会いたくて、電話。
すると自分のすぐ近くにいることが判明!
なんか、すごい偶然だな!と思いつつ、合コン以来の久々の再会に、カンパーイ!と居酒屋へ。
「ユキちゃんに聞きたいことあるねんけど」
急に切り出す、スミレちゃん。
サガワ『ん?なになに?』
「、、。リュウゾウ君と、、、寝た?』
サガワ『、、、Σ(・ω・;|||!!!!????な、なんで?そんなこと聞くの?』
「え、寝てないんだったら、変な事聞いてごめんなー。
…なんかなー最近毎日リュウゾウ君から電話くんねん。
でなー。
…120%。
120%やで!?アタシのこと、「ユキ」って呼ぶんよ!?』
サガワ『え?、、、え?(°д°;) で。電話!?ど、どうしてー?』
「どうしてかは、分からんけどなー。でも、120%「ユキ」って呼ぶから
え、なになに、ユキちゃんと連絡取ってんの~?っ
て聞いたら
ち、違うよ、ユキじゃないよー、ユウキだよー。友達の名前と間違えたーーー。
みたいにゆうねんけど、
絶対ユキちゃんのことやろなーと思って、
で!
もしかしてユキちゃん、リュウゾウ君と付き合ってんかな~と思てー。』
サガワ『、、、、。、、、、、。付き合ってる。』
「Σ(・ω・ノ)ノ!やっぱり!
っっはーーーー!ユキちゃん、やぱいよ、あいつ!ヽ(`Д´)ノ
だってあいつ、いっつもウチんち来たいって言うもん!しかも、
「おれら、合うよねー」とか
「スミレ、いいわー」とか
「結婚したら楽しいよね」とか
「一緒に住みたい」とか
電話でいっつも言うねんけど!!!
ユキちゃん騙されてるよ!」
サガワ『うそ。。。。うそだ。何それ。何?何それ!アタシにも全く同じこと言ってる!嘘!何それ!え?え?え?なに?どう、、、い、、、え?』
もう大パニックのサガワ。
嘘。
どういうこと?
スミレちゃんに毎日電話?結婚?住みたい?ウチに行きたい?
え?何?どういうこと?
リュウ君は2人いるの?いや、いるわけない。落ち着けサガワ。
でも。パニックの中で、微かに頭で気づいてたんだ。
サガワだって、それほどバカじゃない。
悔しかった。信じたくなくて。
あいつ、ずっと浮気してたんだ。
スミレちゃんは元カレが忘れられなくて、リュウ君の連絡はシカト気味だったらしい。
あまりに電話で「ユキ』って言うから、おかしいなと思ってたんだって。
悔しさが
カーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!と、こみ上げてきた。
今までの言葉も、態度も、全部全部!全部!なに!?なに!?なんだったの!???
怒りで持ってた箸が折れた。
まっぷたつに折れた。
店員さんが新しい箸を持って来てくれた。
でも、もう、それどころじゃなかった。
悔しくて。
悔しくて。
何かプッツンていった。サガワは、もうダメだと思った。
次の瞬間、涙が止まんなくなった。