嬉しいことが一つ。

あれから二人から電話がかかってきた。


その中の一人はタイプの人だった。

嬉しいだろ。こりゃ。
やったぜ、おりゃ。



向こうは照れながら
タイプだって
言ってくれた。



ありゃりゃりゃ。
おばちゃん、照れちゃうなーーッ





でもね。

でもねー


最近おばちゃん悩んでるんだ。

だから
素直に出来ないんだ。
こんなオッパッピなアタシにも色々あるんだ。

困っちゃうよ。ナンシー。
あーナンシーて、誰だよ。