お御籤 | 愛と光と忍耐を求めて

愛と光と忍耐を求めて

プルーストの「失われた時を求めて」を真似てるわけではありませんが、悠久の時の流れの中での一瞬の人生。しかし、それを知っている魂には永遠の命があるのかも知れません。テーマは「修業の場としての魂の人生」

氏神様に初詣をしてお御籤をひきました。

神殿横の社務所の前に、お御籤を入れた箱が置かれており

100円玉を箱の隣の料金ボックスに入れて引きました。

丸い穴に右手を入れて、一番上にあったお御籤を引きました。

今までは、底の方にあるお御籤を探って引くケースもありましたが、

今年は、自然体で、無私無欲の心で、一番上のお御籤を

一つ引きました。

元旦の午前1時過ぎでしたので、

電灯に照らされた場所で開封。

 

運勢は「大吉」でした。

願事は、時くれば叶う。信神せよ。

旅行は、楽しき旅になる。

学問は、安心して勉学せよ。

争事は、自我をおさえよ。

恋愛は、思いやりを大切に。

病気は、信神し療養せよ。

 

古希を過ぎても元気に仕事をさせて頂いていることに感謝し、

自我没却を心がけて四聖の道に精進したいと思っています。

 

信神をせよの大吉御籤かな   如空