夏休みの宿題 | 愛と光と忍耐を求めて

愛と光と忍耐を求めて

プルーストの「失われた時を求めて」を真似てるわけではありませんが、悠久の時の流れの中での一瞬の人生。しかし、それを知っている魂には永遠の命があるのかも知れません。テーマは「修業の場としての魂の人生」

昨日、パパと一緒に夏休みの勉強をしにやってきた孫娘から

今朝の7時20分に次のようなラインメールは入りました。

「夏休みの宿題をやりたいから、ジィジとバァバ手伝って下さい」

「なので、横浜に宿題しに行ってもいいですか?」

 

早速、以下の返事をメールしました。

「良いですよ!お待ちしています(笑)」

「横浜駅の到着時間を知らせてくれたらお迎えに行きますよ!」

 

10時15分に横浜駅に到着した孫娘をピックアップして、

クーラーの効いたリビングで夏休みの宿題を始めました。

 

南青山の自宅で勉強している妹の孫娘とスマホビデオで通信したり、

パパとママの結婚式のビデオを見たいなどと、

今一つ集中心を欠いたような言動がみられましたが、

とりあえず、自主性を尊重しながらの注視する時間帯・・・。

 

ソーダ檸檬水とクッキーを与えながら、

1学期の芳しくなかった成績の原因を聞いてみましたが、

本人は悪びれた様子もなく、隔靴掻痒的な言葉が返ってくるのみ。

 

「二学期は頑張りたいね!主要五科目の目標の点数は?」

 

との問いに、

 

「100点!」

と即回答した反応に一瞬戸惑ってしまいましたが。(笑)

 

「高い目標を掲げることは良いことです。

 授業の予習や復習など、

 そのために何をするかを良く考えて実行して下さい」

とジイジからのアドバイス。

 

3人の子供たちへの教育は全て専業主婦の家内に任せて、

土日まで仕事漬けだったわが身が、

この歳になって孫の勉強のお手伝いをしていることに、

一種の戸惑いと幸せな気分を感じています。(笑)

 

学問の醍醐味知らず夏休み  如空