
天理市の 大和神社(おおやまとじんじゃ) の秋の大祭が あることを知らせてもらっていた。
行くことが出来るか どうか その日になってしか わからなかったが、孫たちも 帰ったので、お天気も上々だし、
朝から急に 出かけることにした。
大和神社では、【五穀豊穣】を祈願する神事が行われた。
この秋の大祭は、
【大和の地主神を祀る神社】で、
戦国時代に 起源を持つといわれており 天理市の、無形民俗文化財と なっている【紅しで踊り】![]()
が奉納される。
山辺の道沿いでは、雨が降らなければ、農耕ができないため、雨乞いは 明治の頃の 恒例の行事であり、その伝統を 【今に伝える行事】として、催行されている。![]()
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午前中は、関係者が多く神殿前で 神官とともに神事に参加し、玉串奉奠を行っていた。
神事については 余り分からないが、粛々と挙行されていた。




巫女さんの 優雅な舞が奉納される。 ![]()
「紅しでおどり」は午後1時30分から行われた。![]()


太鼓と![]()
唄という![]()
素朴な踊り・太鼓の人と唄の人がスタンバイ ![]()

赤いしでを 持った女性が神殿前の広場に 太鼓を中心に円をつくる。
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しでが ぱっと上がり開くと 華やかな踊りだ。 ![]()


大人の女性の「紅しで踊りが終わって、拍手の中退場する。 👏👏👏
続いて保育園の園児が、小さい紅しでを持って可愛い踊りを奉納する。![]()
この子達がこうして参加することによって、大人になったら、この伝統ある「紅しでおどり」を受け継いでいく子がいるだろうし、村の行事に参加することは
地域の行事を になう子の資質が育っていくのだろう。![]()
赤いしでにも、意味があるのだろうし、素朴な踊りの唄にも、掛け声にも意味があるのだろうが、何の予備知識もなく、戦国時代の農耕の民の願いが、このように伝わっていること自体に素直な気持ちで 感動した。 ![]()
13年前私はこの神社で〈紅しで踊り〉を見ていました。 その思い出を綴りました。
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