奈良へ行く時、桜井から天理を経由して、R169に車を走らせる時、天理市に入ると「大和神社」の大きな標識を見かけてはいたが、どんな神社かは知らなかった。 


 大きな標識が立っているのだから、一度は訪ねてお参りをしようと、走っている途中で標識に従って立ち寄った。

 

「立ち寄った」とは申し訳ない表現であったことが、お参りした後、調べながら思わずには いられい神社であったことが分かった。 

 

  

 

  

 伊勢神宮と並ぶ 
最古の神社で、延喜式には「大和坐大国魂神社」と記されている。


 大和一国の国御魂(くにみたま)を祭る名神大社である。 

 

 

増御子神社 

 

  

 

  

 大和神社参道途中にある摂社です

 明治10年(1877)に成願寺村横馬場より奉遷されたそうです

例祭;4月1日(ちゃんちゃん祭り)
 ちゃんちゃん祭りのお渡りで先導するのが、、「増御子神社」の祭神・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です

 

   

💜 戦艦大和ゆかりの神社 


 

 

 

  

第二次大戦中 世界最大の不沈戦艦といわれた   戦艦「大和」は、守護神として艦上で 大和神社の分霊を祀っていた。


とのことで「祖霊社」では、戦艦大和で亡くなった方の御霊を熱くお祀りし、💜「戦艦大和関連の資料館」も境内に建てられていた。 

 

  

 

    

  

模型はガラスケースにはいっれ展示してあるので、光の反射ではっきりと写すことができなかったが、 最初の画像の日本海軍の旗が、子供の頃に眼にした光景が苦しくて辛い、戦争の思い出として蘇ってくる。


国民学校低学年の遠い記憶なのに・・・。悲しい

 

 

 

💜一番奥に本殿がある。

 祭神:
大和大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)、

八千戈大神(やちほこのおおかみ)、

御年大神(みとしのおおかみ)がお祀りされている。 


  

本殿の向かって左側の回廊の欄干に大きい絵馬が納められていた。


 今年の干支の巳さんが、艶かしいほどに画かれているのに、息を呑む思いがした。

 鳥居をくぐって初めての摂社増御子神社の絵馬とは、また違っていた。


昨日、この神社で御田祭りの神事があると聴いていたが、出かけることができなかった。

 

毎年4月1日に行われる「ちゃんちゃん祭り」は、💜春を告げる祭りとして近隣では有名である。


とのことなので、もしお参りできたら行って見たいなぁと思っている。

 

古い記録を見ていると 2013年2月に私はこの神社にお詣りしていました。       その日の思い出綴りです。