レストラン いちづ

 

お昼前に 般若寺についたので、境内のコスモスと

ゆっくり 語り合うように散策し、

お寺にも お参りしたかったので、先に 少し早めのお昼ご飯にしました。


門前に 1軒のレストランがあります。 


 今までは お昼に掛からない時間にばかり 来ていたので、お土産などの置いているテラスで、

美味しい 乳製品の 何かを頂きながら 少し休憩したりしていました。 


 ことに ソフトクリームは、美味しくて ここで休憩する楽しみの 一つでもありました。トロピカルカクテル


だからレストラン「いちづ」でのランチは、初めてでした。 

 お店の名前にも、


 文字にも


強く心を惹かれて、💓

暫くは、扉の外でたって眺めていました。


 丸みのある 独特な文字の形は、

ひたすら頑張って 🐮🐮🐮

乳牛を育て 乳製品に拘り続けた、経営者の生き方と、お客さんへの 

温かい心配りが、💓

まあるく、ほっこりとした憩いの場で💜

あることを、文字自身が密かに主張していました。 


「いちず」ではなく「いちづ」ならではの 和みのある言葉が、素晴らしいと思いました。💜


お店の命名者は 

映画監督の【河瀬直美さん】で、

文字は

【書家の紫舟先生】と、後で教えていただきました。


 NHK【龍馬伝】や、

 【美の壷の題字】をお書きになっていらっしゃる方だと、これも教えていただきました。 

 そんな謂れのある方が 手がけられた お店の看板に、入る前に先ず 心が惹き付けられたのが、

【不思議なオーラー】があったのでしょうか。


 

 

 


 

   

レディース定食をお願いして、ご飯は半分くらいにしてもらいました。

 みんな美味しくて、いつものように カメラに収めていきました。 

 ことにスイーツのクリームは濃厚なのに、甘すぎず、冷たいはずのアイスなのに 牛乳そのものの 温かみの ようなものを感じました。 


 うまく表現できないのが悔しいくらいです。


窓の外を見ながら コーヒーを飲んでいますと、庭の広場を隔てた所に、

牛小屋と その前には

白いポニーが 繋がれているのに気がつきました。

   

レジを済ませてから、牛小屋へ行ってもいいか たずねてみました。 


上の写真は 車のボディーにここの牧場の 名前が  書いてあったので 写しました。 


 葛城山麓でも「ラッテ高松」に行きますと、帰りに牛を見てくるのが 楽しみでした。 


だからここでも 美味しい乳製品のもとの 牛ちゃんたちに 敬意を表してきたかったのです。


沢山の乳牛が 小屋の中で休憩中のように 座っていましたが、小屋の前の  ポニーのマルコちゃんが 走っていました。


可愛いものです。 🐮飛び出すハート


暫く見ていてから、マルコちゃんに

サヨナラをして 牛小屋を後にしました。


その時

「サヨナラ!」🙋


と物凄く元気な声が 私の背中に 飛んできました。 


驚いて振り向くと、牛小屋の 世話をしていた青年が、見送ってくれていました。 照れ

「ありがとう。また来させてね。」💕

 手を振って分かれました。

 

  

  

国宝般若寺の楼門

2012年9月の思い出を綴りました。    今頃はコスモスの花が優しく境内の石仏を彩っていることでしょう。        植村牧場は、奈良市内にある牧場として古い歴史を持っています。NHKテレビでも何度か紹介されています。



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