園内を行ったり来たりしながらの撮影で、同じ花がカメラに入っているかもしれないと、

確かめながらの②です。

横にスマホを置いて、今日アップの花との重なりがないかとの作業は、時間のかかるものでした。

こんな美しい牡丹の花が、平安期には栽培され,枕草子にも記載があるとか,寺院,庭園に植えられるようになったのは鎌倉,室町時代とのことです。

万葉集に牡丹を詠んだ和歌があるかと調べてみましたが、見つけることが出来ません。

平安時代には「深見草」の別名で詠まれていたとの記載があったので、調べてみても到達できなかったです。

「牡丹散って うちかさなりぬ 二三片」 与謝蕪村(よさぶそん)

「一輪の牡丹かがやく 病間かな」正岡子規(まさおかしき)

上のような俳句を見つけました。

 

 

 

 

 

強い日差しで、真っ赤な牡丹の色が飛んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

                               4月26日 撮影