gooブログが11月で幕を閉じるお知らせが昨日ありました。

gooの開設とあまり違わずカフエテラスは2004年6月、開設して私の人生の後半の、生きる楽しみを与えてくれていました。

この後どうしようとまだ考えていませんが、残り少なくなった私の生きる道について、gooが終るまでに、考えて決めておこうとは思っています。

慣れ親しんだこの場所で、慣れ親しんだ今できることを、普通通りに最後まで続けたいと思います。

信楽への行き帰りに、よく通ったお茶の里の思い出を綴ります。

丁度16年前の4月14日にここを訪れています。

今日は大気の状態が不安定で、気温もあまり上がらず、肌寒い日になっていますが、

この日は、青空が広がって広い茶畑が眩く、緑に輝いていました。

 

昨日は快晴だった。
信楽に行く時必ず通りこの場所に今年も足を融け茶畑の中の道を歩いた。

「夏も近づく八十八夜 ♪ ♪・・・」
八十八夜はまだだけれど、この歌を口ずさむ快適な朝だ。

『日本最古の朝宮茶
1200年前、中国から持ち帰られたお茶が初めて栽培されたのが、信楽の朝宮地区と言われています。
「全国五大銘茶」に名を置く朝宮茶は、緑茶の最高峰として、歴代天皇にも献上されてます。
信楽豆知識より』

当時の記事をそのままコピーしました。

gooが無くなると、もうこんなこともできなくなってしまいます。

楽しい思い出綴りを、せいぜいして今のうちに楽しんでおきたいと思います。