その1 五條市樫辻町 女姫桜

この町の桜を撮って、1週間ブログアップが終わりました。

来年には、このような桜散歩ができるとは限りません。

桜の記事の最後に、私の好きな1本桜を纏めとしてここに思い出綴りをしておくことにしました。

好きな1本桜だから、何度もここに登場してきています。

この町の1本桜です。

市内阪合部地区の奥山・樫辻に咲く「女姫桜」です。

阪合部小学校のHPに記された「女姫桜」について下に転記しました。

 専崇寺・文教場跡(樫辻町)
 かつてここに、浄土真宗の立派な寺院が建っていたが、昭和二十六年二月火災にあい焼失した。旧寺の東側には二階建のお堂があって、その一階が寺小屋として使われており、その後、簡易科教場または樫辻分教場となったが、明治三十一年、賀名生北曽木小学校に委託となって当分教場は廃止となる。
 この敷地跡に、大木となって残っているのが「女姫桜」で、鶴谷氏の先祖善臣が十五才の元服を記念して植えたと伝わる。樹齢200年。すぐ近くの春日神社にも、大きな桜が残っているが、こちらもその時に植えたそうである。
 昔、若乃亟乙姫という人がこの集落に住んでいたそうで、「女姫渕」と云う地名もある。

 

 

その2 宇陀市 又兵衛桜


又兵衛桜は、奈良県宇陀市大宇陀本郷にあります。
樹齢300年とも言われる桜の古木で、瀧桜とも呼ばれています。
県の保護樹になっています。
2000年のNHK大河ドラマ『葵徳川三代』のオープニング映像で使用された事で有名になりました。
こうして矍鑠とした古木を見つめていますと、今でもそのシーンがはっきりと目に浮かびます。

大坂の役で活躍した、戦国武将後藤基次(又兵衛)にちなんだ桜で、豊臣家崩壊後、後藤基次は大宇陀(現 奈良県宇陀市)の地で暮らし、再興の時期を待ったと言われますが、桜はその時の後藤家屋敷跡にあります。
以上はウィキペディアより転写しました。

 

 

 

その3 岐阜県根尾村 淡墨桜

根尾の淡墨桜について

淡墨桜は、岐阜県本巣市の根尾谷・淡墨公園にある一本桜。

樹齢1500年以上のエドヒガンの古木である。

日本五大桜または三大巨桜のひとつ。

国の天然記念物である。ウィキペディアより