県内で1番高い気温になった昨日でしたが、庭に出るのが精いっぱいで、ひどい黄砂のため

近くの山さえ見えない視界に、庭で見つけた芽生えだけが被写体となりました。

紫陽花丈が伸びすぎないようにドライフラワーのようになっていた花を切り落としますと、

葉っぱの新芽が可愛く顔を見せていました。

 

キリシマツツジの花芽がいくつか出てきています。

ウンナンオウバイ

冬の冷たい日に、たった1輪根元に置いた、タヌキちゃんの頭のリボンの様に咲いたのが、今年初めて見たこの花でした。

それから続いて咲くこともなく、厳しい冬を越して、初夏のような日よりになった昨日、やはりたった1輪だけ咲いていました。

よく見ますと、周りに沢山の蕾が見えています。写真を撮ったのですが、しゃがむことが出来なかったので、さっぱり何か分からない画像になってしまいました。

 

パソコン机の横の障子を開けて、ガラス戸越しに外を見ますと、田圃一面にハトの群れが

何かを啄んでいます。

田起こしをした田圃の下に潜っていた、虫かカエルか、何かが動き始めたのでしょう。

それを見つけた鳩の群れが大群を組んで、この田圃に集まったようです。

しきりに土の中に首を動かしています。

ありついたご馳走に、夢中の様子をぼんやりと眺めていたひと時でした。