1月も残すところ1週間になりました。

デイサービスに行った音和舎さんでは、ウインドウが2月の節分バージョンになっていました。

焚火を囲んで踊る小鬼が5人、なんと可愛いこと。

手作りの温かさに思わずにっこり、顔がほころびます。

今は異常気象で3月中頃の温かい日中を過ごせますが、この後に来る2月はまだ冬真っ盛りの寒い日が来るかもしれません。

そんな寒さをこの可愛い小鬼の、踊りや太鼓の音を想像し、福を感じるようにしたいと思います。

ウインドウの中の様子を見つめていきます。

恵方巻の巻き寿司と、ヒイラギの葉です。ヒイラギは「鬼の目突き」と呼ばれ、枝先に付きさしたイワシの頭を

昔は家ごとの玄関先に差して、悪病退散の祈りとしたものでした。

小鬼たちは、「参った・参った」と座り込んでいるのが、滑稽です。

 

小鬼たちのもたれている木には、まだまだ鬼さんがいます。

豆撒きで追い出されてきたのかしら・・・

童話の世界が楽しいく表現されています。

 

今年の干支の巳さんが、集合です。

 

怖い顔をした、赤鬼と、青鬼がすべての悪を退散するように、睨みを効かせてくれています。

どうかいい日々を過ごすことができますように。

1月のウインドウ飾りの中にあった、豪華な牡丹のアートフラワーが、玄関フロワーを飾っています。