
朝起きてすぐに目に入ったのは、一面の雪景色でした。

北の窓を開けると、目の前にあるはずの金剛山は、雪の幕の中に入ってしまって全く形さえ見えません。

南の方も市内の川向うの低い山さえ見えない状態です。

庭はいくらか塀に守られて、薄化粧の状態です。

咲き残っている山茶花は、雪の重さに耐えて項垂れているのが、可哀想です。




こんなに、雪の積もったのは、あまり見たことがありません。
この冬1番の寒さだと昨日から、天気予報で聴いていたのですが、今朝の雪を見て全く驚きました。
午後になって雪はやみましたが、気温は上がりません。
太陽を全く見ないままで日暮れ近くになってきました。