霧の朝そして初散歩夜来の深い霧が上がって、8時過ぎには対岸の山がわずかに見えだしました。天空は晴れているのに、裏の田圃にはまだ霧が残って、朧な景色に惹かれます。 1時間ばかり経った時霧はまるで煙のように、下の町並の上にモクモクした感じに見えていました。 冬とは思えないほどの温かい日差しに誘われて、初散歩をしました。今日は少し違ったコースだったので、高見山が電線に邪魔されないで、すっきりと見えていました。