暖かい日差しが庭に入ってきますと、山茶花がたくさん開花しました。

庭の手入れをしてくれたシルバーさんが、蕾がいっぱいついているので、山茶花の剪定はしないでおきますよと言っていたのは、今よく見て分かりました。

初めの1輪2輪は咲いたのも知らないで、散って初めて咲いていたことに気が付いた私でしたが、それから膨らんでくる蕾が、この庭のたった一つの彩だと愛しみながら眺めていました。