窓を開けてびっくり。
田んぼが真っ白です。川霧が薄くたなびいているようなのは、いいお天気で太陽が昇ってから時間が経っているのです。早朝に1度目覚めたのに、あまり寒くてまた眠ってしまったのです。


同じ時刻、同じ場所なのに、少し写す場所を変えると、田圃の白さが一層増したように見えます。

すっきりと晴れた朝鉄塔が威張っています。

ススキの穂が揺れている田圃2枚ほど離れた所です。
枯れすすきは、穂を付けたまま寒さの中に揺れていたのです。

もう少し離れたところでも、枯れすすきが見えました。
いつまで経っても穂を付けたまま冬さ中に枯れ草たちと、揺れているのかしらと、
今まであまり目に入らなかった冬景色を寒い朝に眺めていました。