青空が綺麗なのは、空の半分だけでした。

 

暖かかったので、久しぶりに、裏道歩きをしました。

出かける時庭の吉祥草がまだ咲いていました。

空半分は、きっと黄砂のせいでしょう、こんなに幕を張ったようでした。

 

家の中から見た南の山も、黄砂に霞んでいます。

 

 

季節外れの温かさに、タンポポが首を出していました。

 

渋柿を破棄したのでしょう。鳥も食べない渋さかしら。

 

        

畠の野菜も元気です。葱、白菜、大根たちです。

帰って庭の見ますと山茶花の花びらが、散っています。咲いているのに気が付かなくてごめんね。

まだつぼみがたくさんです。これから花の咲くのをちゃんと見ますね。

 

花弁はピンクと白の斑だったのだと、今気が付きました。