この冬1番冷え込んだ朝です。窓の外は田圃が霜で真っ白になっています。初霜です。

なかなか起き出せなくて、やっと朝の仕事が終わった時、真っ青な空の広がりに感動をおぼえました。

カメラからpcに画像を取り込めなくなってから、何か諦めのような気持になって、PCを開けることすら出来なくなっていました。

毎日続く寒さと、はっきりしないお天気のせいでもあったような気がします。

ところが今日はとてもいいお天気で、青空には、雲一ひら・ふたひら浮かんでいるだけです。

東の山の峰も、全て姿を現しています。

いつも雲の中にあって、遠い山並みは隠れていました。

でも今朝は違います。

高見山の姿が、懐かしくさえあります。その奥の大峰大台の峰々は冠雪しているのが、見て撮れます。

奥大和の峰に初冠雪が見えたのは、11月中頃の木枯らし1号が吹いた時だったのですが、カメラの調子が悪くて

画像が迷子になってしまっていた頃でした。

今日写したのを、PCに取り込むとき新しいフォルダーを作り、よく確かめながらやってみましたら、

上のような画像をアップすることが出来ました。

試行錯誤の末の2枚です。

かすかに見える冠雪を目に留めるとこが出来た、大きな喜びなのです。