冷え込みの強い朝でしたが、そんな日ほどお昼のお天気が良いとの天気予報でした。
その通りで午前中は、すっきりとした青空で探しても雲の無い空でした。
午後になってから、ふわりとした雲が見られるようになりました。

面白い形の雲が空を横切っています。


夕方散歩を終えて、家に帰りついた時ふと見上げた空に、半分の夕月が見えました。

白かった雲が夕日に染められて、鉄塔に「サヨナラ」の挨拶をしています。

夕焼け雲二つ・私の家にも「サヨナラのダンス」をしています。

電信柱にも草木にも、「今日の日よ・さようなら」と夕焼け雲たちの歌声が西の空に聞こえます。

最後に夕月が少し暗くなった空から、先に落ちていく夕日に、「後から着いていくね。」
と言うように真上で声がしました。