待ちに待った梅雨の晴れ間の、「蓮の花を見に行きましよう。」とカズコさんからのラインでのお誘いです。

猛暑というような暑い日なので、「熱中症、大丈夫?」と気遣ってくれましたが

蓮の花と出会えるのならば、そんな心配は吹っ飛んで連れて行ってもらいました。

前に来た時には硬い蕾さえ数少なかったのですが、蓮さまざまで蕾もあれば、開花真っ盛りや、早や花びらを落としたのもあれば、種ができそうなのもあって蓮の一生物語がお寺の白壁の塀の外でも繰り広がっていました。

1番西側に色鮮やかなアガパンサスの花が咲いていました。

別名・紫君子欄と言いますが、紫よりも青い花で夏色の花だなあと思いながら

暑さもすっかり忘れて眺めていました。