
1日中、、雨の降る嫌な日でした。
昨日のうちに新町通りの、町並み伝承館の枝垂桜を、観に行っておいてよかったと、
つくづく窓の外の雨を見ながら思いました。





東浄川が、吉野川に流れ込むすぐ傍に、今まさに満開を迎えた枝垂れ桜が
待っていてくれました。
何年か前までは、この赤い毛氈の敷かれた縁台で、先生とお弟子さんとが点ててくれたお茶を
頂いたものでした。
体調を崩された先生は、どうされているのかしらと、何度もクラブでご一緒した、信州の
撮影旅行を懐かしみつつ思い出しています。



伝承館から、吉野川の堤防へ渡る橋から、東浄川の川のすぐ傍から伸びている桜が
まるで花簪のように、枝が下に向けて伸びています。

橋を渡って、堤防のウォーキングロードから眺めますと、金剛山がバックになって
昔と変わらない風景を見ることができます。

今年は、花も早かったけれど、駐車場の柳も新芽の季節を過ぎて、青々と空に向かっています。
明日に続きます。
3月20日撮影