長かった梅雨が明けて、ステイホームから放たれたような気持ちになりました。

新型コロナウイルスのことは、頭の外に置いて、さて外に出て観たくなったのは、

當麻の石光寺さんの、百日紅の大木でした。

午前中の涼しい間に出かけてきました。

まだ7分咲きのようで、下の方までは咲ききっていません。

本堂を隠してしまうように、大きく広がった枝は、石光寺の今を

元気に彩っています。

お寺の漆喰塀をのり越えて、絡まったような枝や幹が、いつ見ても、凄く力強く感じます。

二上山を背にした、今年の百日紅を、一人堪能して見てきました。