毎年お茶の先生から、唐招提寺のうちわ撒きの招待状を頂いていましたが
その方は、高齢で体調を崩して、施設で暮らしていらっしゃるとのことで、
昨年からは、うちわ撒きの日のお詣りもできなくなっていました。

今年は新型コロナの感染防止のため、お寺だけでの法要だったようです。

今までにお詣りした時の、記念のうちわが、唐招提寺から頂いた筒に差してあります。
時にはお友達にあげたりして、今はこれだけです。
背の高い大きいうちわは、書家の石原雪琴さんの揮毫によるもので、お茶席の跡くじ引きで
当たりを引いた時のものです。

来年はうちわ撒きができるように、新型コロナが終息していればいいなぁと
思いながら、うちわを眺めていた昨日でした。