まるでエニシダのジャングルに入ったように、咲き乱れていました。
同じようでも少しずつ色の違いがあるので、みんな撮ってきました。
花に飛んできた沢山の蜂が、花粉を付けて、別の花に飛んでいたりするうちに
少しずつ違った花が、あちことで増えて行ったそうです。





エニシダにはこんな種ができるのですね。





・開花時期は、 4/20 ~ 5/25頃。黄色い蝶形の花がいっぱい咲く。赤い種類もある。
・枝葉の形は「ほうき」形。・ヨーロッパ原産。日本へは江戸時代に渡来。
・英語では「Broom(ほうき)」。伝説の魔女が夜中にまたがって飛ぶほうきは
この金雀枝のことであるらしい。また、昔は実際にこの枝を束ねてほうきをつくっていたらしい。
・聖母マリアが赤ちゃんの頃のイエスを抱いて逃げている時に、エニシダの草とすれる音で
つかまりそうになった、との伝説がある。
・花びらの脇の方が赤い、
「頬紅金雀枝
(ほおべにえにしだ)」が
園芸品種としてよく知られる。
・「金雀児」とも書く
「えにしだの
黄色は雨も さまし得ず」
高浜虚子
(たかはまきょし)
今日も季節の花300からお借りしました。