・古くから茶花に使われるなどの和風のイメージと、今風の洋風のイメージの両方をもつ。
・花びらの枚数が6枚のものは「鉄線」(てっせん)、8枚のものは「風車」(かざぐるま)と
呼ばれるようだ。
「クレマチス」はこの2つの総称。
「鉄線」は、つるが細くて丈夫で針金のようであることから。中国原産。
以上季節の花300からお借りしました。
このことを知って置いてから、花の実物を見れば、よかったのになぁと
思っています。





ジャーマンアイリス










花壇のあちこちに華やかで目立つのは、ジャーマンアイリスです。
アイリスは虹の意味だそうで、いろんな花があるので、納得です。
季節の花300で、この花についても調べてみました。
・地中海地方原産。
・根茎。いろいろな種類がある。
・4月から5月頃にかけて、
紫色や黄色などいろんな色の、
いかにも西洋風で
原色の大きな花が咲く。
花のめくり上がった上の方の
ひらひら部分が
大きめなのが特徴。
・古くから
勇気や知恵の象徴とされている。
紀元前1500年頃の
エジプトのファラオ(王)の
墓石には、
このジャーマンアイリスの絵が
彫られているものがあるらしい。