生まれてから・ダンシング文字












① 30682日目です。
随分歩んできたものだと、改めて思います。
父母の歩んできた年もすでに超えました。
生かされているのだと、いつも思っています。
多くの人に支えられていることも思います。
朝、神に昨日の無事を感謝して手を合わせ、仏壇にはその昨日のの無事に感謝し、今日
しっかり暮らせる力を頂けることをお願いしながら在家のお経を唱えます。
先に旅立った人の戒名を、その人に話しかけるように唱えます。
ゆうべのお詣りも今日の日の無事を感謝するのみです。
② お昼のお食事を、近くに住む孫曾孫と楽しくしました。
小さい子がいるということは、ほんとにその場を明るくしてくれます。
これも、30682日目のささやかな幸せでした。




③
大相撲の千秋楽の日に、思いもよらない徳勝龍が最高優勝という嬉しい勝負を見ることができました。
誰を贔屓にしているというのではないけれど、相撲が好きで、毎場所とても楽しみにしています。
テレビ中継のある1時からテレビの前に噛り付いての観戦です。
幕下の若い人が一生懸命にその日の取り組みをしているのから、番付高位の関取の、巧みな土俵
での取り組みを、楽しんでいる相撲好きのばあさんです。
それが今回の場所は、違いました。
日を重ねるにつれ、幕尻のわが県の徳勝龍が、どんどん白星を重ねていくのでした。
毎日目が離せません。
そして今日千秋楽の最高優勝の位置まで上り詰めたのです。
お公家さんのような顔をしながら土俵に上がる毎日でしたが、表面には見せない
凄い重圧を白星を重ね乍ら、しっかりと受け止めて、頑張ってきたのでしょう。
相撲ファンの私にとっては、この初場所は忘れることのできない場所になりました。