一度年末に冠雪した大峰山脈ですが、すぐに雪が見えなくなって、今年になっての冠雪が見られました。

寒い1日でしたが、これが本来の冬の寒さだとテレビは伝えていました。

今朝リハビリの日だったので、お迎えの車が来てくれて、玄関に出ると、北側の金剛山の半分位上が、

粉砂糖を振りかけたような疎らな冠雪があって驚きました。

麓は雨だったので、金剛山の積雪には気が付かなかったのです。

リハビリから帰って、南の山並みの冠雪を写しました。

雲っていたので、冠雪の雪と、空との境がよく分からないようですが、毎日山を見ている私には、

大峰山脈の冠雪がよく分かりました。

いいお天気になりますと、夕日を浴びて山々が白く輝くので、それを早く見たいなぁと思いながら、

兎に角今までにない今年の寒さに、明日は引き篭もってしまいそうな気がします。

寒い夜です。

温かい柚子茶を召し上がってくださいね。