夕暮れ時の虹 仏壇に夕方のお茶をお供えして、ふと東の空を見ますと、弧を描いていない虹の端っこだけが、近くの山の上に見えました。きっとどこかにこの虹の続きがあるに違いないと、裏の道に出てみましたが、家の中から見たのと同じでした。雨の降り方か、夕日の差し具合からなのでしょう。それにしても彩雲のような虹です。珍しい虹の見え方でした。