何もない庭にたった1本の山茶花が咲いているだけで、この庭に華やかさを

もたらしてくれます。

部屋からも廊下からも、庭に洗濯物を干すときも 、まず目に付くのがこの冬の花です。

 

1月前から咲き始めて、もう終わるかしら、散ってしまうかしらと、思いながら、

朝一目見て、まだまだ咲いていることにほっとします 。

 

それでも、木の下にも、離れた所にも、雨の後は水の流れたままの場所に、散った花が、これも一つの華やぎのように

残っています。

庭掃除をしても、山茶花の花びらだけは、そのまっまにしています。

いつか、変色して茶色になってしまったら、掃き掃除をすることにします。

 

 

八重の山茶花なので、とても華やかなのでしょう。

赤い花に混じって、白の斑もあるのです。

剪定の時、思いっきり伐ってもらってから、花が多く咲くようになりました。

この花が終ったら、また切って貰おうかと思っています。

あまり木の丈が伸びないようにしておきたいのです。

目線の高さにある華やぎが好きだから・・・。