

『はらぺこあおむし』(原題: The Very Hungry Caterpillar )は、アメリカ合衆国の絵本作家エリック・カールが1969年に出版した幼児向け絵本。
アメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞。鮮やかで大胆な色使いの絵と、シンプルで判りやすいストーリーから、全世界で累計3,000万部を販売するベストセラーとなった。60以上の言語に翻訳されており、日本では1976年に、もりひさし訳で偕成社より発売されている。
あらすじ
日曜日の朝に生まれたあおむしが、月曜日にはりんご、火曜日には梨と、いろいろな食べ物を食べながら成長していく。土曜日には食べ過ぎでお腹を壊してしまうが、やがてさなぎになり、最後には美しい蝶へと変身する。
いわゆる仕掛け絵本で、あおむしが食べた箇所は穴が開いている。この部分は幼児が指を入れても破れにくいように、丈夫な厚紙で作られている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より





「はらぺこあおむし」を知ったのは、ひ孫が保育園で描いた絵を、町の商業施設のロビーに
多くのお友達と一緒に掲示してもらった作品を見たときでした。
この時に、「はらぺこあおむし」についてひ孫にもっとよく聞いてあげていたら、
町家のかかしの、「はらぺこあおむし」のこのコーナーをもっとよく理解できたものをと
悔やまれてなりません。
高取町の人たちは、「今子供たちが興味を持っていること」をとてもよく知りながら、作品作りに
力を合わせていらっしゃるのに感動しました。
きっと次世代の担う子供たちも、素晴らしい町おこしの継承に参加していくようになるのでしょう。