家のすぐ下の苅田で、毎日のように、シラサギが餌漁りをしています。

今までだったら、起きてすぐ、ガラガラと勢いよく雨戸をあけるのですが、

白鷺の姿を見るようになってからは、できるだけ音をたてないように雨戸を

開けています。

まだ稲刈りの済んでいない晩稲の田には、遊びに行きません。

切り株の間にいる、何か小さな虫を根気よく狙っては、長い嘴を素早く伸ばして、

獲物を捕るのです。

2羽のシラサギがいつも来ます。

朝食の用意をするのを忘れて、シラサギの動きを見つめる私です。