今日は、仲秋の名月の日です。

午前中降っていた雨が止んがので、若鮎さんのところに、月見団子を買いに行きました。

今年も、萩と薄を採ってきてくださっていましたので、多分月の顔は見えないだろうけど、

濡れ縁に、すすきとはぎの花を花弁に入れて、団子2個を一緒に並べました。

明日は満月です。

きっと美しい月を見ることができるでしょう。

今夜は、雲のお布団の中に入って、下界の萩と薄とを見ながら、お団子を眺めてくれていることでしょう。

 

月の記事のついでです。

9月10日の夕方の月です。

これを見上げながら、仲秋の名月はもうすぐだと思っていたのでした。 

その日の夕日の染まった東の山の上の雲です。

もうすでに日は落ちているのですが、高い位置にあるこの雲は、最後の輝きを

貰って、凄い色になっていました。

西の空の入日の後はごく薄いピンクになっているだけなのに、高い雲には夕暮れがまだ訪れていないのです。

少し目を東に映したら、もっと明るく輝いていました。

空は面白いですね。