
この度の台風は、超大型で、台風本体が接近してくる前から、県の山間部では、早くから雨が降り続きました。
四方を山で囲まれた盆地のような当地では、雨が降ったり止んだりの、台風らしからぬ状態の日でしたが、スマホには
度々避難情報や、勧告が送られてきてその度、ドキッとしたものでした。
その頃市内の山間部では、かなり厳しい風雨状態だったことを、テレビで知りました。
雨戸のシャッターも、普通の締め方で台風に備えるような厳重なことをしないままで過ごすことができました。

県の南部では、降り続く雨に、上北山村や、十津川村では、5万世帯の方が、避難所で台風の過ぎ去るまで、
安全に過ごしたそうですが、あまりにも雨量が多かったので、いつどこで山崩れがあるか分からない状態だと、
先程にニュースで言っていました。
特に野迫川村ではそのような危険があるので、今もなお避難しているとのことです。

この度は、大きな災害が起こらなかったのは、幸いでした。
近くの田圃の実り始めた稲も幸い倒れたりしていなかったので、農家の人も、今朝見て回って
安心したようです。

朝顔の数は今朝は少なかったのですが、可愛く咲いていました。

真上では朝から青空が見えていましたが、この時間には、向こうの山の麓の方の西吉野町は、
所々雨に煙っているところもありました。
午後から雲もなくなり、青空が広がりました。

追加投稿です
そとがなんだか賑やかなので、出て行きました。
ひまごちゃんが両親と一緒に、楽しそうに花火をしていました。
昨夜は、台風のため町の花火大会が中止になったので、今夜、こちらの家に来て
花火をしていたのです。
セットの花火をみんなし終えて、ふと見上げた空に十六夜の月がはっきり見えていました。
手ブレをしましたが、本当に綺麗でした。 2019-08-16 20:43:02