「公園の正門前のヒマワリが、満開でカメラマンたちがたくさんいたよ。」

昨日リハビリに行ったとき、この前を通ってくる介護士さんが教えてくれました。

もうそろそろ咲く頃だろうと、気になっていたところだったので、その情報をいただいて

今日早速行ってきました。

今日10時30分から、歌声サロンがある日なので、電車の通る時刻をきちんと調べて、

歌声サロンに間に合うように出かけました。

青い空に、崩れた飛行機雲が、ひまわり畑の上に広く広く広がっていました。 

 

 

公園の駐車場に車を置いて、電車とひまわりの見える定位置に、急ぎました。

正門前に市のコミュニティバスが停まっていました。

 

    

画像を大きくしてご覧ください。

後で気が付いたのですが、何人かのカメラマンさんが、映し終わってこのバスに乗り込んでいました。

五条駅まで運んでくれるようです。

 

お辞儀をしたひまわりも、元気いっぱいのひまわりも、今が花盛りのようで、見ごたえがあります。

 

 

電車の音がして、下りの電車が通過していきます。

今までおしゃべりしていた人たちも一斉にシャッターを押しています。

 

電車が通り過ぎた後、10人余りの部活の生徒さんが、にぎやかにひまわり畑の沿って歩いてきました。

若いっていいなぁと、生徒さんたちを目で追っていますと、何かの合図で、ひまわり畑の縁の道路に座りました。

一斉に肩を組んでいます。

道路のこちら側で、教師らしい人がカメラを向けていました。

部活の記念写真が、ヒマワリに向かって座って肩を組むなんて、面白いしいいアングルのような気がしました。

ひまわりも元気だし、少女たちはもっと元気です。

まるで元気比べをしているようです。

この子たちが大きくなった時、「こんな日もあたっけ。」と思い出すかしらと微笑ましくなりました。

 

 

 

今度は上りの電車が来ました。

4両編成なので、見ごたえがあります。

もうすぐこの青い電車が、この和歌山線を走ることもなくなるので、いつも誰か撮り鉄さんが、ここに来るのだと

運動帰りのおじさんたちが話していました。

私は、ひまわりと電車のある風景が好きで、ここに花のある時には、毎年来ています。

大好きなわが町の夏の風景です。