花見茶屋近くの、彩の広場では、百日紅との共演が見事です。

百日紅の花の色も赤・白・ピンクの色どりが華やかです。

その大きな木の下いっぱいに、黄色いヒマワリが、並び咲く様子は童話の世界の

花の精のようで、遠目にも、可愛く見えます。

 

 

白とピンクの百日紅とヒマワリのコラボはとてもいいものでした。

 

ボリュームのある花盛りの百日紅も、丘の憩いの場となっています。

 

夏空に浮かぶ白い雲は、百日紅と戯れているようです。

 

 

集いの丘エリアでは、なだらかな傾斜に広がる幾何学模様のような花壇に、ここ花が彩りよく咲きそろい

いつ眺めても楽しい風景が広がります。

 

この花壇に咲くひまわりは、夏空に溶け込んでいきそうです。

手前にはいい香りのするラベンダーの紫が美しい帯になっています。

 

ここでは、種類の違うヒマワリが混じりあって、「ひまわり合唱団」の少年少女みたいです。

 

 

集いの丘エリアではなだらかな傾斜に、サルビアが彩よく植えられて、

美しい植え込みを演出しています。

広い馬見丘陵公園を、車で移動しながら、ヒマワリを中心に見ながら、酷暑の夏を乗り切ろうとしています。

花には、そんな力を与える何かがあることを信じて、さて今度は何処へ行こうかしらと考えています。

 

 

sarubia