馬見丘陵公園の見事なヒマワリがメル友さんの、ブログにアップされていました。

こんなに美しく花を咲かせている公園へ、今年もやっぱり是非行ってみたくなりました。

連日のように高温で熱中予防の注意報が出ていますが、

そんな中で見事に咲く花を見ることが、花への「暑さ頑張れ!」へのメッセージになるような気がします。

それと同時に、暑さに負けずに今日の日を過ごせた、自分の証のようにも思えました。 

百日紅の赤い花と、小ぶりなヒマワリは、公園館のまえの古墳の丘の上で、

待っていてくれました。

 

やや花びらの黄色い部分が薄く、クリーム色に近い花です。

 

 

ここのヒマワリの花弁は上のと比べて、濃い色です。

 

 

 

 

 

 

暑いのと、足が痛いのとで、公園館の近いところのヒマワリを見てきただけです。

公園全体のヒマワリは、15万本も咲いているそうです。

この日は、中央駐車場に車を置いて、そこから1番近い公園館前あたりの、花を撮ってきました。

まだ観ていない場所のヒマワリも見たいので、日を変えて出直すことにします。

でもこの暑さでは、ヒマワリの花の持ち方も短くなるのではないかと、そう思って、できるだけ近い日に行くことにしています。

 

花の道を通って、菖蒲園の裏へ行ってみました。

この頃にはもう暑くて、しんどくてさらにその先へ行く元気はなくなってしまいました。

ヒマワリの黄色い集まりの中に、遠目に赤と白の美しい色が見えましたので、せめてそこまで行ってから

引き返すことにしました。

鮮やかな花は芙蓉でした。

ヒマワリに負けない大きさで、この一角に存在を主張しているようでした。