洞川へ行った帰りに、思ったよりも早く帰れそうなので、一足伸ばして、飛鳥歴史資料館へ行きました。
この日を逃したら、ずっと雨模様の週間予報だったので、ササユリ以来だったので、もう一度
行きたくなりました。

桔梗の花が鮮やかに一つだけ咲いていました。

ササユリの花を見に来た時には、ヒョウタンの花がいくつも咲いていたのですが、それらが
もうこのような実になって沢山、頭の上からのご挨拶です。


公園館の中では、この前になかった木の彫刻が並んでいました。
間伐材を使って、チェンソーで彫り進めて行く実演が、先日、石舞台公園近くで行うイベントがあって、その作品を、
公園館に今展示しているとのことでした。
木彫の道具を使わないで、山仕事のチェンソーだけで、彫りあげた作品の、素朴な力強い表現に感動しながら、
作品を見つめました。



どの作品も、木の温もりと、作者の木への愛着に満ちているように思いました。
先程から、熱帯低気圧が、台風になったとのニュースがありました。
25日に明日香へ行っておいてよかったと思いながら、過ぎた日の出来事を書いています。
暫くは、梅雨前線の停滞で、いいお天気になる日がないらしいのです。