
昨日 音和舎さんで、ケアーマネージャーのKさんから、来月の計画などのお話を聴いたり
最近の健康状態のことを聞いてもらったりしました。
その時に、月はじめに田園の利休での、音楽サロンの楽しかったことを伝えました。
「毎週、音和舎一休で、音楽サロンがあるので、私も行くから」と嬉しいお誘いを受けました。

初めて行くので、10時30分からだと聞いていたのですが、少し早めに会場に行きました。
着いた時には、ウクレレのレッスンの時間でした。
「どうぞ…」と言ってくださったので、練習しているのを、皆さんの後ろに座って聞いていました。
ウクレレの楽しい演奏に包まれたような気持ちになって、耳を傾けるというよりは、
体が曲に乗っていくような気分で、いい環境の中に過ごすいい時間への、期待にワクワクしました。

メンバーが変わって、歌声サロンの時間になりました。
ウクレレから引き続いて歌声サロンに参加される方もありました。
歌は好きでも下手の横好きを自認している私ですが、準備してくださっている歌詞カードの、年代別、
ジャンル別の歌の中から、一人ずつ順に歌いたい歌を選んで、それを先生のピアノに合わせてみんな一緒に
歌うのです。
選ばれた歌は、すべて歌える歌なので、その歌を歌った時代に還ったような楽しい気持ちが、走馬灯のように
甦って、楽しくて、楽しくて「歌」っていいものだとつくづく思いました。

上のような題名の書いたファイルの中から、順番が回って来ると、その曲名の番号をいいます。


最後に先生が、バイオリンで2曲演奏してくださいました。
ここで、初めて写真を撮らせてもらうことと、ブログに今日の日のことを書きたいという希望を
話しました。
こんなにに楽しい気持ちで、歌以外の全てを忘れ、歌の世界に没頭できたいい時間を
与えられた、私にとっては、記念すべき日のことを、「日々の呟き」としてぜひ残しておきたかったのです。
