お彼岸の中日に来れなかったけど、お墓参りに行くとの、嬉しいメールを娘から貰って

とてもその日を楽しみにしていました。

来る日が近づくにつれ、春秋の彼岸、お盆、年末か年始には、少し日が前後しても、必ずお墓参りに来て

くれる娘の家族を、心から待っている自分は、歳を重ねるにつれてその楽しみが大きくなるように思います。

今年は、孫娘と一緒に来てくれました。

墓参の後の昼食は、孫のリクエストで、柿の葉寿司の「やまと」でしました。

上のランチョンマットは、季節の山桜の淡い色あいを描いたものです。

 

 

席に案内されるまで待っている通路の向こうに、お雛様の段飾りがありました。

関西では3月が終わるまで、雛飾りを出しています。

今年はずいぶんあちこちで、お雛様を見ましたが、これが今年のお雛様の見納めになりそうです。 

   

  

レストランの中には、このような吊るし雛が、天井から吊るされていました。

上の2枚で一組です。

季節らしいおもてなしは、なかなかいいものだと思いました。

 

 

長~いお皿のお寿司を、3人で賑やかなおしゃべりをしながら、ゆっくりと頂きました。

11時ごろに入店したので、あまり待つこともなく、席に案内してもらったのですが、

お食事がすんでお雛様の前まで来た時、椅子に座って待っている人の多さに驚きました。

外の様子がわからずに、ゆっくりお食事を楽しんでいるうちに、こんなにも待っていてくれる人がいたのだと

申し訳なく思いました。